VMWare vSphere Hypervisor5.0クライアントからの操作と設定
22 01 2012ここからがお楽しみとなります。
VMWare vSphere Hypervisor5.0への操作は、Windowsマシンにインストールするクライアントソフトからしかできません(T T)。徹底してます。私こういうの好きです。
そこではたと気付いた。絶対にPCは2台必要ということ。電気代が・・・。ま、これも、使い道を考えれば私にとってはコストダウンになると信じて、今は初期設定を済ませることにします。
クライアントソフト「vSphere Client」をダウンロードする
- 操作するWindowsマシンからになります。ブラウザーで、ホストPCのアドレスをたたきます。私の場合は192.168.24.50で固定しました。するとこんな画面が出てきます。

VMWare vSphere Hypervisor5.0のIPアドレスをたたくとこんな画面。「安全性が確認できません」って、そりゃそうです。気にせず接続してください。 - 英語の画面が出てきました。その中の「Download vSphere Client」をクリックしてダウンロード。一挙にインストールしてください。

- クライアントソフトを起動。必要条件を入力して「ログイン」します。

- こんな画面が起動します。これでとりあえずHypervisorの中身に入ることができます。

ここで、「60日の使用が・・・」と出てくるかもしれませんが、とりあえず無視してください。無料版としてライセンス登録すると出てこなくなります。
無料版と登録すると、機能的な制限がかけられます。といっても私はわからなかった。というのも、有料版(高い!)の60日間体験版という位置づけで配布していて、機能的にはフルに使えるということ。その差が私にはわからない・・・。無料ライセンス登録しても今のところはなんら不便さは感じないので・・・。
無料版のライセンス登録
- クライアントソフトの「構成」「ライセンス機能」「編集」とすすみます。
- 「ライセンスの割り当て」と来たら、「このホストに新規のライセンスキーを割り当てる」を選択して、ダウンロードページでコピーしたライセンスをこの枠にコピーします。「キーを入力」をクリックすると入力できます。「OK」をクリック。
これで「60日間・・・」というメッセージが消えます。
ここまでで一通りのライセンス登録と下準備ができました。
次は領域を確保します。
データストアを作る
同じく「構成」から「ストレージ」を開きます。
画面は既に追加完了した状態なのですが、最初は白紙です。そこで「ストレージの追加」をクリック。
すると今接続しているHDDが候補に挙がってきます。それらをクリックして次へ。とにかくそのまま進むとあっさりと追加。
一つ目のHDDができたら二つ目も同じく。簡単にできてしまいます。
これでゲストOSをインストールする環境が整います。
お疲れさまでした。
次回はゲストOSをインストールしていきます。






